座長・お化け屋敷プロデューサー

岩名 謙太 (いわな けんた)

1994年 千葉県生まれ

幼少期よりホラー映画やお化け屋敷が大好きで、中学3年生の夏休みには自宅を改造しお化け屋敷にしてしまうほどであった。その後英語系の大学に進学するが、とあるホラーイベントとの出会いをきっかけに「お化け屋敷をつくりたい」という気持ちが高まり、大学内の友人を募りお化け屋敷サークルを設立する。日本初のかくれんぼ型お化け屋敷『シカバネ』を始めとし、数々のお化け屋敷をプロデュースする。「もっと面白いものをつくりたい」「死ぬまでお化け屋敷に関わりたい」という気持ちが高まり、21歳で大学を中退、お化け屋敷プロデューサーとしての活動を本格的に開始する。「劇団怖がらせ隊」を設立し、テーマパークー、ショッピングモール、自治体等とタッグを組み現在までに40以上のお化け屋敷、ホラーイベントを制作する。「どんな場所や条件でも面白いモノをつくる」をモットーにし、わずか10畳ほどのワンルーム空間を使用した『シカバネ 恐怖のかくれんぼ』、体育館ほどの巨大な蔵を建て込みを一切行わずに使用した『KIRYU OF THE DEAD』、ゲームセンターを丸ごと使用した『ゾンビアーケード』などを始めとし、通常お化け屋敷を開催しづらい大小様々な空間で、柔軟なアイディア力を駆使し数々の企画をプロデュースする。代表作としてバンダイナムコアミューズメント『ナンジャ怨霊フェス2018』などがある。

 

副座長 今出 彩賀 (いまいで あやか)

​デジタルエンタテインメントアカデミーを卒業後、ゲームのCGデザイナーとして

株式会社グラスホッパーマニファクチュアにて勤務。後に株式会社アバンでホラーのVRプロジェクトを推し進めるなど輝かしい成績を納めていた。だが、29歳の秋。座長との出会いにより、彼女の人生は異界へと取り込まれてしまうのであった・・・特技は「叫ぶ」演技とイラスト作成。

 

© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。